開発員・ライテ

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■ミクロマン Re:LOAD
ミクロマン「ライテ」

日夜開発される新兵器、装備
それらの開発に携わるミクロマンの中には
多種多様なジャンルのスペシャリストが集められている

...といえば聞こえは良いが
実際は圧倒的な人手不足により
適当に集まった人間は片っ端から声をかけており
その中で残ったものが現在の精鋭...という訳である

そんな中でもどのジャンルにも精通し
困った時は彼を呼べとまで言われているのが
かつて、開拓部隊「エスペラ」に所属していた
特殊なスーツの作業員「ライテ」である

かつてはチェルカの相棒として宇宙を旅していたが
彼のあまりの会話の途切れなさに限界を感じ
静かな環境で好きな事をしたいと地球へ来訪
それ以来、かなり長い期間地球に滞在していた...らしい

その所属ゆえ、所在は基本掴まれておらず
地球に居たことも知られていなかったが

ファクトコンボイが回収してきたミクロロボットの
大幅な改修・発展強化の計画を始めた際に
何処からか連絡手段を見つけ、彼に依頼しており
それ以来、ファクトコンボイ達の元で活動している

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■一人が好きな方
「お前さんは無口でいいね...いや喋っても良いんだよ?」

ライテは現在はミクロロボットの改修・発展強化に従事している
これに関しては他に人間の協力者やスクリーチの存在もあり
かなり実態の掴めないプロジェクトであるが
その全体のフォローをほぼ一人で担っているという

地球人との関係も深く
独自に交友のある地球人が数多く存在しており
困った時に頼れる知り合いがすぐに出てくるという
謎の交友範囲の広さも特徴で人柄の良さが伺える

戦闘面はからっきしだが
各種武器の扱いには長けており
誰も見た事がないような装備を突然取り出したり
本来合体しない物を合体させるなど滅茶苦茶である

本人はチェルカの終わらない会話に嫌気が差したと言うが
彼自身も作業中は何かしら独り言をつぶやいており
黙っているかと思うと、地球のSNSで文字の独り言をつぶやいている

要は似た者同士の馬が合わなかっただけで
基本的にチェルカとはよく似たタイプのようである

また、特にケンカ別れをしたわけではなく
たまに通信で話す分にはとても楽しいらしい。

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■装備類
「近々良いのが届く予定なんだよね~」

装備は着用するスーツがかなり特殊で
一見マグネパワーズ純正の物に見えるが

ミクロジウムが内蔵されておらず
エルダーミクロマン同様のブレストシステムを
胸部に組み込んだ特殊な物となっている

またブーツもスーパーミクロマンに近い物で
スーツに適合させるためにリング状の
エネルギーユニットをを追加してバランス修正を行っている

重火器は自分で作った物もあれば
通販で購入したものを改良したりもしており
彼宛てに謎の荷物が届くことも多々あるという

どれもチェンジトルーパーズ等にも扱える
共通規格の物も多く、量産している物もあるようで
いざという時の備えという側面もあるらしい

...が、基本的に安全基準などを無視しがちなので
扱うにはある程度の知識や工夫
それかそれをねじ伏せる腕っぷしが必要であり
これまでは扱いきれない者も多かったようだ

しかし、TFの出現により
圧倒的パワーを持つ戦士達が増えたことにより
最近は需要が増えているらしく、何かと楽しんでいるらしい。

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■制作等
「非常にプレーンな方ですよボカぁ」「どの口が言う」

そんな感じで毎週なんか出来てますね...
本来これが家の正しい形なんだろう、多分。

そんな感じで今回は
確か2個目に勝ったミクロマンであるクラークとカセットヘリ
その時のクラークが塗装跳ねて口に赤がついていて
通称「吐血クラーク」と呼んでいたのですが

流石にボロボロになってきたので、第2の人生を歩んでもらおうかと
...クラーク他に2個あるしね

加工は前回のヒトウとほぼ同じですが
吐血クラークさんの足を昔可動加工していた物が
何故か行方不明になっていたのでスーパーの靴に変えました

ただ、そのままだと足が短くなってしまうので
スペーサーを追加して足を伸ばしてバランスを整えています
後は左手に可動追加はいつもの奴です。

後はブレストはジャンクパーツから
チョロQの金属塗装されているパーツの組合せです
あのパーツシリーズは塗装の我が強く
コートすると主張が増すので何だか好きです

頭部は適当に作ってますが
地味めだけど割と軽そうなイメージのヒューマンフェイスに
コナンとかと同じインカム型なのが素敵ですが
何か合体戦士の真ん中にいそうな感じにも見えますね

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■渋カラー
「皆居る場所はバラバラ」

最近の渋いカラー達で
今回はクリアカラーは残したので
ミクロマンらしさはありつつ渋い感じではないかと

頭部もメタルカラーでメッキっぽくしているので
ヒトウほど渋さに全ブッコミみたいな状態ではなく

本当にこんなミクロマンいそうだな...位な
シレっと混ざれる面白さを目指してみました
後、家は何気に少ない緑組の増加にもなったかな?

昔からの改造の基本をやりつつ
全く新しい個性も入れよう的な仕上がりですが
真似しやすい範囲でまとめています
今回は変な追加パーツもないですしね

色合いをまとめて、顔をしっかり個性立てして
他にない個性を一つだけ追加してあげる
それだけでもかなり印象は変わるのでオススメです

まぁ普通に足首可動化して、左肘動かすだけでも
それはもう別物のような遊びやすさなのですが
(更に膝のリングの削り込みをすると尚良)

チャレンジする方が増えるといいですね~
20年以上前の玩具に何いってんだ状態ですが

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